川村ひかるさんの更年期障害 以前の無茶な生活も一因に

川村ひかるさんの若年性更年期障害克服

タレントの川村ひかるさんは、若年性更年期障害を経験しています。

 

異変に気付いたのは31歳の時です。

 

 

めまい ストレスで嘔吐する 不眠 首から上だけ大量の発汗

 

といった症状が表れ、緊張すると過呼吸にもなりました。

 

 

子宮内膜症の治療のため20代から低用量ピルを使用していて、ホルモンバランスは良くないという自覚がありました。

 

この時の不調も「またバランスが崩れてるのかな」という軽い認識だったそうです。

 

 

しかし症状はひどくなる一方。

 

 

さすがにこれはおかしいと病院に行きましたが、「ホルモンバランスの乱れ」と診断されるだけ。

 

 

悩んだ末に漢方薬のサロンを開いている友人に相談したところ、若年性更年期障害ではないかと指摘されます。

 

 

そこで、若年性更年期障害に詳しいクリニックを受診したところ、ようやくそれと診断されました。

 

この時33歳。

 

 

「年配の女性がかかるもの」というイメージがあった川村さんは、将来妊娠できるのかどうかなど、病気について必至で勉強しました。

 

 

その間も症状は続きます。

 

 

吐き気はひどく、皮膚は乾燥、髪はバサバサに。
40kgしかなかった体重が、さらに36kgまで減ってしまいます。

 

 

周囲の理解も得られませんでした。

 

更年期障害と聞くと

 

 

「嘘でしょ?」
「おばさんの病気じゃないの?」

 

 

と返ってくるばかり。

 

自律神経が乱れているため、こうした言葉に感情的になってしまうことも。

 

 

これだけ症状がひどくなった一因に、川村さんは若い頃の無茶な生活を上げています。

 

 

20代前半でアイドルとして活動していた頃は、1日の睡眠が3時間だけなのは当たり前。

 

食生活も乱れていたうえ、激務で疲れているのに夜や休みの日も”ストレス発散”と遊びに出かけていたのです。

 

 

そこで生活習慣の見直しを何より重視し、体調の改善を図ります。

 

 

当時川村さんは会社を経営しており、美容に関する新たなプロジェクトも始めていましたが、ストレスになるからと断念しました。

 

 

ヨガ、漢方薬、鍼治療で体調を整え、自炊の頻度を増やしました。

 

生活習慣の改善に伴って次第に眠れるようになり、半年ほどで体調が落ち着くようになりました。

 

 

しかし、完全に良くなったと思えるようになるまでは、2年を費やしています。

 

 

健康管理士の資格を取得し、現在は化粧品や発酵食品に関するセミナー、コンサルティングを行っています。

 

 

こちらの記事を参考にしました。

 

MSN産経ニュース
病と生きる、川村ひかるさん(36) 人気グラドル時代の無理が?
http://www.sankei.com/entertainments/news/160504/ent1605040009-n1.html

 

 

 

 

※このサイトは作成ソフトSIRIUS(上位版)で作りました

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