武田久美子さんの心がけ”斜めにならない”

武田久美子さんは「タテ」か「ヨコ」で生活にメリハリ

「週刊文春」に、武田久美子さんの習慣についての記事がありました。

 

以下に一部を抜粋して紹介します。

 

 

武田さんは「武田久美子のシンプルな35の習慣」という本を出版されていて、

 

武田久美子のシンプルな35の習慣
武田久美子のシンプルな35の習慣

 

しぐさや姿勢を美しく見せるための技、考え方を紹介されています。

 

 

女性、男性問わず、人は意識ひとつで見え方が変わるものだと思います。

 

ちょっとしたことでも、日々続けることができれば、美しくなることができる。そのためのシンプルなテクニックをご紹介することにしました。

 

 

という武田さんは、普段から「タテ」か「ヨコ」の姿勢を心がけています。

 

これはどういうことかというと・・・

 

私の生活は、”縦か横”しかありません。

 

娘がフィギュアスケートをやっているのですが、練習は学校に行く前の早朝です。私も支度のために、目覚まし時計が四時になったら、パッと止めて”縦になる!”

 

五時に娘をスケートリンクに送り、練習後も学校に送り届けたら、今度は私のバレエレッスンです。

 

午後は、娘を迎えに行ってそのままバレエ教室。それが終わったら、家に帰って家事。

 

あっという間に夜中の12時で、ベッドで横になるまでフル回転です。

 

要はメリハリのついた行動をする、ということでしょうか。

 

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普通に生活していれば、ちょっと疲れた時はソファーなどでついつい”斜め”になることもありますが・・・

 

私の一日はダラッとした斜めの姿勢がないんです。でもこれがとても大切です。

 

普段、家の中でダラダラ生活していると、外でビシッとした姿勢を続けることは難しいですよね。

 

そういう、内と外での落差を出さないために、日頃から心がけた振る舞いをすることが大事なんです。

 

 

外にいる時の緊張感を家でも持ち続けるのは厳しいかもしれませんが、「タテかヨコ」「メリハリのある生活」は見習うべき習慣ではないでしょうか。

 

 

こういう習慣は、おそらくダイエットにも繋がると思いますし。

 

さらに詳しく知りたい方は、武田さんの著書を参考にしてみて下さい。

 

 

ちなみに、武田さんの代名詞(?)になっている貝殻ビキニは、

 

 

「貝殻を使ったのは、たまたま食事の場にあったから。何かで隠さないといけませんから(笑)。まさか何年たっても言われるとは思ってもいませんでしたが」

 

 

なのだそうです。

 

 

このコンテンツは週刊文春 2016年 7/28 号116ページを参考にしました。

 

 

 

 

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