紫吹淳さんも肩甲骨を意識しています 肌のたるみ防止に

姿勢が悪く肩甲骨が広がって固まると 肌のたるみの原因に

肌の「たるみ」の原因といえば、まずは加齢が思い浮かびます。

 

誰でもある程度の年齢になれば、体がたるんでくるものです。

 

 

しかし、若くてもお腹やあごの下がたるみ気味ということはないでしょうか?

 

もしそうなら、姿勢の悪さおよび肩甲骨の状態が原因かもしれません。

 

肩甲骨を使わず姿勢も悪い現代人

現代の生活では、肩甲骨をほとんど動かしません。

 

加えて、何かと前かがみになりがちです。

 

・運動・活動不足
・スマホの操作
・パソコンでの長時間の作業 

 

といった習慣により、肩周りを動かさず、とかく猫背気味なのです。

 

 

現代人でスマホ(携帯電話)もパソコンも使わない、という人は極めて少数派です。

 

 

よほどの高齢者でない限り、ほぼ100%の人がいずれかを使っているでしょう。

 

そして、スマホやパソコンを操作している時は、ほとんどの人は両肩が前に出た前かがみになっています。

 

 

この状態が続くと肩甲骨が離れて背中が丸くなり、胸が閉じてしまいます。

 

これがたるみの原因になるのです。

 

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悪い姿勢が肌のたるみを招くのは

姿勢の悪さが「たるみ」を招く理屈は単純です。

 

自分の手を見て下さい。

 

全ての指をピシッと伸ばすと、手のひらの皮膚もピンと広がります。

 

そこから軽く指を曲げると、手の平は途端にたるみ、しわも目立ちます。

 

 

手の平と上半身を同じには語れないかもしれませんが、全身は一枚の皮膚でつながっています。

 

肩甲骨が広がった前かがみの状態が、体前面のたるみに影響する理屈は手のひらと同じことです。

 

 

怖いことに、習慣になるとその姿勢で固まってしまいます。

 

 

姿勢が悪い人は立っても歩いていてもそのままです。

 

「座っている時は猫背でも、歩く時は背筋がピシッと伸びている」という人はまずいません。

 

”たるみ姿勢”は体に定着してしまうのです。

 

 

しかしこれは、広がった状態で固まった肩甲骨をほぐして動かしてあげれば、たるみも解消しやすくなるともいえます。

 

肩甲骨を動かして柔軟性を上げる

普段体を動かさない生活では、肩甲骨とその周囲の筋肉の活動量も極めて少なくなります。

 

 

腕を高く挙げることもないですし、後方に動かすこともあまりありません。

 

可動域はせばまり、筋肉も弱っています。

 

 

これを改善するには、肩甲骨から腕にかけてを意識して動かさなくてはいけません。

 

 

そのためのエクササイズはネット上にもさまざまな情報がありますが、このサイトでも紫吹淳さんのやり方を紹介しています。

 

 

紫吹さんが宝塚時代に習った方法です。参考にして下さい。

 

 

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※このサイトは作成ソフトSIRIUS(上位版)で作りました

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