腎の機能は黒い食品を食べると強くなります 黒ゴマが代表です

髪の健康に黒ゴマを 五臓の「腎」を強化して白髪・抜け毛を防ぐ

髪に良い食材と言えば、一昔前は海藻が挙げられていましたが、いまは黒ゴマが多いようです。

 

 

健康に関心のある人なら、雑誌などで「黒ゴマで髪黒々!」といった記事を一度は目にしているのではないでしょうか。

 

 

黒ゴマは、漢方でいう「肝 心 脾 肺 腎」の「五臓」のうち、「腎」を強化してくれます。

 

(ちなみにこれら「五臓」は、臓器というより、「生体をコントロールする重要な機能」と考えるべきなのだそうです)

 

 

人は生命エネルギーの貯蔵庫であり、腎が弱ると老化が進むといわれています。

 

腎を強化すると、血液をためる「肝」と、血管や心臓を司る「心」の働きも活発になります。

 

 

漢方では髪のことを「血余(けつよ)」と呼び、「血液が余ったら髪になる」と考えています。

 

なので、血液が足りなかったり、血液の循環がうまくいかないと、体の末端である髪への栄養補給は後回しになってしまいます。

 

すると抜け毛や白髪が増えてしまうのです。

 

 

これを防ぐためには、「腎」を強化し、「肝」「心」の活動を促進する黒ゴマは大変有効なのです。

 

 

でも黒ゴマって、みんな意外と食べてないんですよね。

 

 

私の周囲の人と話しても、黒ゴマ摂取が習慣になっている、という話はあまり聞きません。

 

(私の周りだけ?)

 

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すりゴマは、どんな料理にかけても味の邪魔をしません。

 

パラパラとかけるだけなので、調理の手間も必要なし。

 

(ただ、黒ゴマをかけると、見た目の色あいは少し変わります)

 

手軽にとれることこの上ない食材なので、習慣にするのは全く難しくありません。

 

 

私の場合、「とりあえずゴマをかける」のがお約束になっており、チャーハンにもかけてます。

 

 

ゴマを食べるなら、硬い殻が外れているすりゴマがおすすめです。

 

殻がついたままだと消化されにくいので、栄養分の吸収が妨げられるのです。

 

 

すりゴマの状態で売られている製品は、すぐに使えて便利です(私も購入してます)が、酸化を考えるとベストではないかもしれません。

 

 

すりゴマ器の中に炒りゴマを常備しておいて、食べる分だけガリガリすって使うのが良いでしょう。

 

 

黒ゴマは、泌尿器系や生殖器系の働きも活発にするため、不妊症の改善や精力増強にも役立ちます。

 

また、ゴマの持つ抗酸化作用もよく知られています。

 

 

髪の健康維持に加え、これらの効果も期待して黒ゴマを積極的に摂取してはいかがでしょうか。

 

(といっても、海藻と同様に、黒ゴマだけ食べてればいいというわけではありませんので念のため)

 

 

このコンテンツは雑誌壮快 2014年 08月号88〜89ページを参考にしました。

 

 

食べる丸薬黒ゴマが効く! 耳鳴り、めまい、ハゲ、老眼、高血圧、糖尿病をハネ返す

 

 

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