顔と首の美容法 洗顔やマッサージなど

顔・首の美容記事一覧

顔の筋肉トレーニング たるみ防止に 犬童文子さん

「昔よりも口角が下がった、まぶたが垂れてきて目が小さくなった気がする…」といった不満を感じるようになったら、顔の筋肉トレーニングをやってみてはいかがでしょう。顔の筋肉トレーニングには30種くらいあり、5秒かけて筋肉を緊張させそのまま5秒静止5秒かけて元に戻す以上の動作を3〜5回繰り返すことが多いよう...

「小顔にするため噛まない」は正しいか?

エステなどで「小顔にするためにあまり歯を噛みしめない方がいい」と言われることがあるそうです。顔を小さく、あるいはアゴを細くするために、噛みしめる動作はあまり良くないというわけです。食いしばるほど噛みしめる必要は確かに無いと思いますが、食事中に噛む回数が減ってしまうのは絶対に避けるべきです。「噛まない...

小山一夫さんの首若返りマッサージ

年齢は首に表れるといいます。男女を問わず、首にシワやたるみがあるとどうしても年齢以上に年をとって見られてしまうものです。「火の呼吸」を提唱している小山一夫氏は、そんな首筋をすっきり見せるための「ヨーガ式首若返りマッサージ」を提唱しています。具体的なやり方は次の通りです。1 両手をこすり合わせて手のひ...

洗顔のしすぎは逆効果

「清潔にしたい」という意識が強すぎて、何度も洗顔をしていないでしょうか。皮膚を清潔に保つことは大事ですが、洗いすぎると逆効果になります。もともと肌には肌を守る働きをする常在菌が存在しています。その常在菌を洗い流してしまうとバリア機能が失われ、肌のトラブルが増えてしまうのです。(これは顔に限ったことで...

顔はソフトに洗う 洗顔の大原則

テレビなどでたまに「正しい洗顔の仕方」という企画がとりあげられます。私はこれまでにそういった特集は何度も目にしており、そのたびに、「ものすごくソフトに洗うなぁ」と感じます。ちょっと見たところ「ソフトすぎやしないか?」とか「あれでちゃんと洗えてるのかな?」と感じるほど、軽〜くなでるように洗うのです。そ...

飯島直子さんはプラチナゲルマローラー愛用

このところプラチナゲルマローラーの話題をよく耳にします。少し前に女優さん・モデルさんの間で流行しており、そのブームの波が一般の人にまで広がってきたようです。テレビの通信販売や雑誌でもさかんにとりあげられています。女優の飯島直子さんもプラチナゲルマローラーを愛用しています。飯島さんは07年の終わりごろ...

正しい洗顔法 ゴシゴシか優しくか

私のメルマガで「顔をお湯・水でしか洗っていない」という内容をお伝えしたところ、読者のOさんから洗顔についてのメールを頂きました。(Oさん、ありがとうございます〜)Oさんは私とは逆に、ガッチリ洗う方法をとってらっしゃいます。Oさんのメールから引用致します。引用ここから↓「むらおさんとおなじように、水や...

顔はタワシで洗ってもOK?ドクター松本

Oさんからのメールを読んで、顔はこすって洗え!と、もっと大々的に主張している人はいないのか?と思ってネット上を探してみました。前のページ「こすらない洗顔」が多数派だと感じられる昨今ですが、ネット上で探したところ、ありましたよ。なかなか過激な意見です。ドクター松本さんのページです。http://blo...

顔のタイプ別の洗い方 管理人の仮説

前のページはこちら私が立てた仮説乾燥肌の人はゴシゴシこする(Oさんも乾燥肌でした)脂性肌の人は控えめに洗うは、Oさんのメールにあった「新陳代謝もよくなり乾燥肌だったのが、脂の分泌がよくなり普通肌になりました」という箇所を参考にしています。ちょっと考えると、「乾燥肌なんだから、控えめに洗って肌の皮脂を...

目のくまを改善するには くまは老けて見える

化粧品メーカー、ポーラの調査によると、目の周りが暗くなる「くま」があると、実年齢より15歳も老けて見えるそうです。くまは目の周りの毛細血管がうっ血しているか、あるいはメラニン色素が沈着することで発生します。メラニン色素の量は年齢とともに増えるので、くまもできやすくなります。うっ血を改善するには、まず...

秀香さんの顔・目元美容法 クマ・むくみ対策 冷やす?温める?

モデルの秀香さんの著書「スーパーモデルの綺麗術」を読みました。この中の「小豆ドリンク」について、私のHPで紹介しています。むくみにとても効くのだそうです。またこの本のメインテーマは秀香さんのダイエット法なのですが、美容法なども解説されています。(ちなみに秀香さんによると、女性がダイエットを始めるには...

顔のたるみ・シワを防ぐには 表情筋の鍛え方 戸田淨 医師

先日、「化粧法 常識のウソ」という本を読みました。戸田皮膚科クリニック院長の戸田 淨 医学博士が書かれた本です。その中から、へぇ〜と思った話を。以下は、本書の76〜80ページを参考にしています。ジャズ発祥の地・アメリカ・ニューオーリンンズにある「プリザベーションホール」を訪れた戸田医師は、あることに...

山本 国さん こんなフェイスケアはやってはいけない

美容家の山本 国さんによると、次のようなフェイスケアはNGで、ひとつでもあてはまっていたら、「あなたのフェイスケアは間違い」なのだそうです。■洗顔前にクレンジング剤でマッサージし、汚れを浮き上がらせている■ティッシュやコットンでクレンジング剤をしっかりふきとっている■フェイスブラシを使って、ていねい...

まぶたのたるみ・ほうれい線を消す ムンクの叫び シルクさん

「吉本の美容番長」と呼ばれるシルクさんは、独自の美容法で女性から絶大な支持を集めています。「うわさ年齢50歳(2012年現在)」ですが、本人いわく「30代の頃より、今のほうが若々しい」そうです。シルクさんはまぶたのたるみとほうれい線を同時に予防・改善する方法として、「ムンクの叫び」をやっています。ど...

顔のたるみ防止法 紫吹淳さん 神埼恵さん 姿勢やマッサージ

ある程度年齢を重ねた女性であれば(男性も?)顔のたるみが気になってきます。顔のたるみ防止法は、美容方法の中でも独特のやり方が多いようです。女優の紫吹淳さん、モデルで美容研究家の神埼恵さんの方法を紹介します。紫吹さんは、正しい姿勢をキープすることが顔のたるみ解消になると考えています。日常生活では前かが...

ほうれい線を薄くする耳たぶ回し やり方 石井めぐみさん

美容アドバイザーで女優でもある石井めぐみさんは、顔のリフトアップのために「耳たぶ回し」を実践しています。ごく簡単な動作ですが効果は高く、ほうれい線も薄くなるそうです。やり方を紹介します。耳たぶ回し1 耳たぶの下部をつまむ2 後ろに8回優しく回す3 老廃物を流すため頬から耳の下へ手の平を滑らせる4 1...

ミセルDライン使い方 購入者効果コメント 梶恵理子・田中愛奈さん

以前別のエントリーで、佐伯チズさんが自分の目を奥二重に矯正したエピソードを紹介しています。その方法とは、かなり強引なようですが私は「二重、二重!」と唱えながら、毎日指でまぶたの脂肪を散らして、奥二重をゲットしたというものです。ちなみに、チズさんの画像はこちら。(チズさんの著書「美肌革命」の表紙です)...

ビューティーラッシュ 購入者の感想 効果的な使い方 成分や注意点

シャンディのビューティーラッシュは全世界で200万本以上を売り上げ、絶大な支持を得ているまつ毛美容液です。ビューティーラッシュは各種美容成分およびまつ毛をケアする成分を配合しています。ヒアルロン酸 ブドウ種子エキス イチョウ葉エキス オタネニンジン根エキス シルクアミノ酸 チャ葉エキス ハパイヤエキ...

黒田愛美医師老け顔になるNG習慣 エステナードソニックなどで対策

年とともに容姿も老化していくのは止めようがありません。しかし、年齢以上に老けてしまうのは辛いですし、「老け顔」は第一印象を左右するのでできる限り避けたいもの。美容外科専門医の黒田愛美医師は、シワ・シミを増やして”老け顔”になってしまうNG習慣として、次の4つを挙げています。1 常にエアコンの効いたと...

綾瀬はるかさん石田ゆり子さんの洗顔法 女性セブンの記事 ごく軽く

このサイトでは、洗顔に関して複数の記事をエントリーしています。当サイトの「洗顔」記事一覧美容において、顔は最も重要なパーツなのは言うまでもありません。洗顔にはこだわっている女性も多いでしょう。しかし当サイトでは、洗顔のやり方として、■ごく軽く洗うべき■ゴシゴシ洗ってもOKという、相反する二つの意見を...

ほうれい線の原因 解消のためのツボ4つ 劉勇氏 場所や押し方

ある調査によると、女性がもっとも気になるシワはほうれい線なのだそうです。イラストを描く場合でも、ほうれい線を加えれば、人物の顔を一気に老けさせることができます。いわば、老化の象徴のようなシワがほうれい線なのです。女性が一番気になるのも理解できます。ほうれい線ができる第一の原因は、頬の筋肉のたるみです...

ほうれい線対策ツボ押し 輝肌アイマスクシート購入者のコメントへ

前のページでは、ほうれい線対策のためのツボを四つ紹介しました。押す際は、1から順番に押しましょう。指で押してもよいのですが、劉氏は綿棒で押すよう勧めています。ツボは面積が小さいので、指で押すよりも綿棒のほうがピンポイントで刺激できます。押す強さは、よく言われる「イタ気持ちいい」程度を目安にします。一...

輝肌アイマスクシート紹介とほうれい線を消す武富さんのマッサージ

顔のしわの中で、「老け顔」の印象を最も強く与えるのは、ほうれい線ではないでしょうか。漫画でも、口の両側にほうれい線を足せば、一気に「お年寄り」の顔になります。(「ドラえもん」のキャラクターは典型的ですよね・・・)つまり女性からすれば、顔にほうれい線が極力防ぎたいところです。目元・ほうれい線をぴったり...

ファーミングクリーム紹介と武富ゆうすけさんの頬のたるみ解消法

前のページで紹介した、武富ゆうすけさんの「頭蓋骨マッサージ」には、頬のたるみを解消する手技もあります。プロジェマックスモイスチャーファーミングクリームはこちら以下に紹介します。■頬のたるみをリフトアップ 上顎骨と頬骨にアプローチします。手根部(手のひらの付け根から、親指付け根の盛り上がった部分にかけ...

二重あご解消法 武富ゆうすけさんのハンドマッサージやり方

前ページに続き、武富ゆうすけさんのハンドマッサージを紹介します。二重あごを解消するためのマッサージです。やり方は以下のとおりです。マッサージを行う上での注意点も挙げているので参照してください。■二重あごを解消する 舌や下あごを出すときに使う舌根上筋と、あご下のリンパ節にアプローチします。あごのライン...

宝田恭子さんほうれい線を解消する食事法 うつむいてはダメ

ほうれい線は、年齢を重ねると必ず表れるもので、消すのは無理、というイメージはないでしょうか?「ねこ背を直せば、顏が若返る 」の著者で歯科医師の宝田恭子さんは、食事のとりかたを工夫すればほうれい線解消に役立つ、としています。食事中の姿勢と、食べ方に気をつければ、ほうれい線を薄くするのは可能なのだそうで...