ゴシゴシ洗うと肌を傷つけるのでまずはごく軽く洗うのが良いのでは

綾瀬はるかさん石田ゆり子さんの洗顔 水だけでごく軽く

このサイトでは、洗顔に関して複数の記事をエントリーしています。

 

 

当サイトの「洗顔」記事一覧

 

美容において、顔は最も重要なパーツなのは言うまでもありません。

 

洗顔にはこだわっている女性も多いでしょう。

 

 

しかし当サイトでは、洗顔のやり方として、

 

■ごく軽く洗うべき
■ゴシゴシ洗ってもOK

 

という、相反する二つの意見を紹介しています。
(上の記事一覧をご覧下さい)

 

 

一体どちらが正しいのか?という話になるわけですが、管理人としては「まずは軽く洗う方法からスタートするべき」と考えています。

 

 

ゴシゴシ洗っても大丈夫な方も確かにいるとは思いますが、いきなりゴシゴシやると肌にダメージを与えてしまいかねません。

 

 

まずは軽めに洗い、どうにも納得できなければ、そこで初めてゴシゴシを試す、という手順が安全だと思うのです。

 

 

それに、管理人の印象としては、「軽めに洗うべき」派が圧倒的に多数です。

 

テレビの美容特集でも、「軽く洗う」方法を紹介するケースが多いようです。

 

 

雑誌「女性セブン」にも、「『こすらない』洗顔がいいらしい」という記事がありました。

 

綾瀬はるかさんや、石田ゆり子さんなど、「軽く洗う」女優・女性タレントが4人紹介されています。

 

一部引用させていただきます。

 

バラエティー番組の「メイクさん200人が選ぶ芸能界美肌ランキング」で堂々の1位を獲得した綾瀬。

 

以前、彼女はある女性誌のインタビューでこんな美肌の秘密を明かしている。

 

「朝は水のみで洗うことが多いです」

 

綾瀬と同じように、石田ゆり子(45才)も著書で夜はクレンジングをするが、朝は保護膜を取りすぎないようにぬるま湯でさっと洗い流し、最後に冷水で引き締めると綴っている

 

軽く洗うよう心がけているのはこの二人だけではありません。

 

また梨花(41才)も著書で、こう明かしている。

 

「洗顔って、肌には結構負担がかかるんだよね。
だから顔をゴシゴシ洗うのはすごく抵抗があるの。

 

そこで考えたのが”洗わない・こすらない”私なりの洗顔法」

 

黒木瞳(54才)も以前、テレビ番組で、

 

「お水でバシャバシャッてやればそれでいいのよ!
余計なことしないのがいちばん」

 

と語っている。

 

「日本を代表する美女」と呼んでも許されるこの4人が実践している洗顔法であれば、一般人もやってみる価値はあるはずです。

 

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この記事には、村上皮フ科クリニックの村上早織院長の解説もあります。

 

「ゴシゴシ」洗顔がなぜ良くないかというと、

 

「洗顔の時にゴシゴシこすると角質の表面を傷つけたり、軽い炎症が起きて、しみの原因になります。

 

ゴシゴシ洗って肌の表面が傷つくぐらいなら、少々汚れが残っちゃったほうがいいぐらいです。

 

つまり洗いすぎないことが重要なんです。

 

”洗う”というのは汚れを落とすだけじゃなく、皮膚に大事な細胞間脂質を落としてしまうことが多い。

 

そうなると肌がガサガサになって、外から菌や刺激物が入りやすくなり、炎症を起こしやすくなります。

 

炎症を起こすと、シミ、くすみ、吹き出物などのトラブルを引き起こしてしまうのです。」

 

村上院長は、おススメの洗顔法として次のやり方を挙げています。

 

朝は水洗いのみで、夜は化粧をしたときはクレンジングをして、そのあとは泡で一度洗いをお勧めしています。

 

朝は洗顔料を使わないほうがいいです。

 

睡眠中には肌を修復する成分が体の中から出てきます。

 

それを汚れだと思って洗顔料で洗い流してしまったら、マイナスからのスタートになってしまいますから。

 

こちらのコンテンツで紹介しているように、ちなみに佐伯チズさんは、「クレンジング後の洗顔は必要ない」と主張しています。

 

このへんは考え方が別れるので、各自で試してみて自分に合うほうを採用するしかありません。

 

 

いずれにしろ、「洗いすぎは良くない」という主張が有力なのは間違いなさそうです。

 

 

このコンテンツは雑誌女性セブン 2015年 3/5 号33ページを参考にしました。

 

 

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