民間療法にも使われている沖縄独自の食材

抗酸化作用の強い沖縄素材 パパイヤは青い状態で食べます

前ページの続きです。

 

抗酸化力が強いとされる、沖縄独特の食材・素材を紹介しています。

 

 

 

7 紅イモ 
紫紅色が濃く、サツマイモより多くのアントシアニンが含まれています。アントシアニンは抗酸化作用があり、動脈硬化を抑制する働きがあります。

 

ベータカロテンやビタミンB1、C、カリウムが豊富です。

 

 

8 パパイア 
沖縄では完熟する前の青いパパイアを野菜として料理に使います。パパインと呼ばれる、脂質・糖質の分解を促す酵素を豊富に含みます。

 

パパインは黄色く熟するにつれて減少します。 

 

 

9 フーチバー(よもぎ)
フーチとは病気を意味し、バーは葉で、昔から民間療法の伝承薬草として使われてきました。

 

ビタミンA、カルシウム、鉄分などが多く、整腸や血行促進、貧血改善に用いられています。

 

藤木勇人の沖縄妄想食堂
藤木勇人の沖縄妄想食堂

 

10 もずく 
水溶性食物繊維のフコイダンがたっぷり。血糖値の急上昇を防ぎ、糖尿病などの生活習慣病の予防や肥満防止効果的です。

 

フコイダンには抗酸化作用もあるので美肌効果も期待できます。

 

 

11 クチャ 
これは食材ではありません。数百万年前の古代の海泥です。本島南部の土壌からとれる高純度の粘土鉱物の泥灰岩を、沖縄では「クチャ」と呼びます。

 

洗顔や洗髪に古くから愛用されてきました。毛穴の汚れを吸着する効果に優れていて、肌の調子を整える微量元素、ビタミンも豊富です。泥パックにも使用されます。

 

 

12 海洋深層水 
太陽光が届かず、表層の海水と混ざらない水深200m以上の深海にある海水です。無機栄養塩類が豊富でミネラルバランスに優れています。

 

肌の新陳代謝促進や保湿作用が期待できます。化粧品、飲料、食品など様々な用途があります。

 

 

 

沖縄の注目素材は以上です。

 

沖縄旅行で料理を食べる際は抗酸化作用の強さも意識してみて下さい。

 

 

このコンテンツは雑誌週刊女性 2016年 5/31 号15〜17ページを参考にしました。

 

 

 

 

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