美容家の神崎さんが、著書「大人なのに可愛い理由」で、使っているタオルについて言及されています。

日々体に触れるタオルは肌と心に影響を与えるそうです。

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大人なのに可愛い理由
※サンプルを読む・kindle版あります


同書の104~105ページから、一部を抜粋して紹介します。(この本は参考になりますよ!)

柔らかいタオルは柔らかい女を作る 肌と心への影響

神崎さんは「やわらかいタオルがやわらかい女をつくる」として、触れるものの肌と心への影響をこのように表現されています。

肌は、触れているものの柔らかさになる。
 
そして心も同じくそう。
 
ふわふわのニットを着たときの、キモチまでふわふわやわらかくなる感覚。
 
とろんと、とろみのあるシルクのシャツをまとったときに、肌も髪も心もしっとりなめされていく感覚。
 
もう起き上がれなくてもいいと思うほど心が痛んだときでも、ふんわりやさしい毛布に包まれると、とげとげやいがいががそっとなでられるような感覚。
 

タオルは柔らかさを常にキープ!柔軟剤も利用

触りごこちの良さを保つため、タオルは常に”ふかふか”になるよう注意しています。

触覚は女の肌と心を育てるもの。
 
だから、わたしはできるだけ身の回りのものを、やわらかくやさしいもので揃えることしている。
 
毎日肌に触れるタオルは、すべふかふかやさしいものが、絶対。
 
タオルは心地いい香りの柔軟剤を使いふかふかに仕上げ、やせてきたタオルは新調しつねにやわらかさを保つようにしている。
 

 
そして、せわしない日中もやわらかい女でいられるよう、うっとりするような触れ心地のブランケットを、家にも車にも常備している。

タオルは毎日肌に触れるもの。
 
肌ざわりに関しては好みもありますが、フワフワのタオルも一度試してみてはいかがでしょうか。
 
神崎さんのように、肌やメンタルに良い影響をもたらしてくれるかもしれませんよ!