「肌の美容のために紫外線を浴びない」という意識は、以前は軽視されていました。
 
特に10代の若い女性は日焼けに抵抗を感じないどころか、積極的に肌を焼くケースもありました。
 
07年にミスユニバースを獲得した森理世さんのトレーナーは「美白は良くない」と考えているそうです。

また欧米のセレブの間では「日に焼けていないと貧乏人」なんて思われるのだと聞いたことがあります。
 
しかしやはり、肌の健康のためには紫外線は浴びないほうがいいのは間違いありません。
 
紫外線を浴びすぎるとシミなどの原因になるのはもはや常識になっていますし、さらには皮膚がんという美容どころの話ではない病気まで引き起こす可能性があります。
 
医師
 
人気歌手の宇多田ヒカルさんは肌が非常にきれいなことでも知られています。
 
「肌がきれいだね」と人から言われることも多いそうです。
 
以前宇多田さんは自身のブログで、肌がきれいな理由を自ら分析していたことがあります。
 
それによると、考えられる理由は
 
「曲作りやレコーディングなどで室内に居ることが多く、紫外線を浴びないから」
 
だそうです。
 
宇多田さんも「肌を一番老化させるのは紫外線だそうだし」という意見です。
 
美容という面だけでなく、健康維持という観点からも「日焼けをするほどの紫外線を浴びる必要はない」と考えていても良いのではないでしょうか。