女優の浅野ゆう子さんは1974年、14歳でアイドル歌手としてデビューしました。
 
当時から抜群のプロポーションで、身長165cm、体重45kg、スリーサイズはB78、W55、H82でした。
 
特筆すべきはその脚の長さで、「股下は99cmもあった」といわれていたのです。

実際には腰骨から下が99cmだったそうですが、いずれにしても長い脚であることには違いありません。(後に107cmまで伸びたという報道もありました)
 
浅野さんは美脚になるためのトレーニングを当時から欠かしませんでした。
 
そのトレーニング内容とは
 
「あおむけに寝て、両脚を揃えて45度の角度に脚を上げ、そのままキープ 50秒ずつ5回を毎日」
 
というもの。
このトレーニングは脚をひきしめ、形を良くする効果があります。
 
実際にやってみると、確かに太もものあたりに負荷がかかります。脚だけでなく、腹筋にも効いています。
 
ちょっとした空き時間や、テレビを見ながら行うにはもってこいの動作です。
 
「ながら」として習慣付けてみるのもよいのではないでしょうか。(この動作を行う際は、呼吸は止めないように注意してください)
 
脚を引き締めるには、この運動の他、ふくらはぎの筋肉を使うエクササイズや、脚全体のストレッチなども効果的です。
 
ちなみに浅野さんのお母さんは、脚の形が悪くなるからと浅野さんが小さいころは正座や横すわりをさせなかったそうです。