美容の調子を常に良好にする必要がある女優さん、女性タレントさんたちは、入浴を重視している方が多いです。
 
このコンテンツでは、入浴を活用されている例を二つ紹介します。

三浦理恵子さんの入浴法

女優の三浦理恵子さんは、仮に睡眠時間を1時間しかとれない場合でも、30分は湯船に浸かるそうです。
 
それだけ入浴を重視しているのは、肌のくすみがとれるからです。
 
湯船につかるだけで肌の血色が良くなるのでお肌をケアするために入浴は欠かせません。
 
入浴女性の脚
 
お湯の温度は43℃と少し高めです。
 
体を洗ったり、シャンプーする時間も含めて、普段は2時間弱入浴します
 
三浦さんは顔だけでなく体も自分の手の平で洗っています。
 
手で触れることで、肌の状態やお肉の付き具合がわかるからです。
 
暴飲暴食した翌日や、デトックスしたい人は「スペシャル入浴」として
 
汗をかく程度に湯船につかる→浴室を出て部屋でストレッチ→浴室に戻って湯船につかる→・・・
 
を半日ほど繰り返すこともあります。
 
「冷えやむくみはその日のうちに解消しないと、蓄積されてしまう」と考えています。
 
お風呂から上がったら、まず初めにシートマスクを着け、その状態でドライヤーをかけたり、ボディクリームを全身に塗ったりします。
 
こうすることで顔の肌の乾燥を防いでいます。
 
三浦さんはエステには通っていません。
 
それでも日頃のケアのおかげで、芸能界でも有名な美肌をキープしています。
 
雑誌「からだにいいこと」 2012年 12月号 20ページを参考にしました。

お風呂用アロマ 注意点 加湿器には?

はしのえみさんは風呂用アロマオイルを愛用しています。
 
アロマ
 
サンダルウッドを特に好んで使っており、疲労回復・発汗作用があって快眠作用も非常に強いそうです。乾燥肌も改善されました。
 
アロマオイルであればなんでもお風呂に入れられるというわけではなく、精製されたエッセンシャルオイルを使います。
 
香りを楽しむだけのアロマオイルだと、肌にはつけられないものもあります。
 
エッセンシャルオイルであればお風呂に入れて使用できます。
 
お風呂のお湯の量にもよりますが、3滴~5滴たらしてよく混ぜればOKです。(ただし、赤ちゃんにはつけるのは良くありません)
 
ある程度長時間入浴する半身浴の際にも利用するといい感じではないでしょうか。肌に刺激があったり、合わないと感じたら使用をやめましょう。
 
アロマショップの店員さんに相談するのも手です。
 
普通の加湿器(アロマタイプでないもの)の水に、エッセンシャルオイルを入れて使ってはいけません。
 
アロマタイプの加湿器はアロマオイル入れが別についており、そこに入れたオイルが蒸気の熱で拡散するようになっています。
 
普通の加湿器の水にオイルを入れて使うとフィルターが傷んだり、蒸発皿でオイルが焼けることがあります。
 
いずれも故障の原因になり危険なのでやめましょう。