女優の国仲涼子さんは、高校生のころはすごい便秘でしたが、ショウガ湯など温かいものを飲み、腸を温めるようになって便秘から解放されました。
 
いまは毎朝の習慣としてまず白湯を飲んで、そのあとヨーグルトを飲みます。
 
白湯は撮影現場にもタンブラーで持参します。


 
腸内環境を整えるため、日ごろから野菜を多めに食べるよう心がけており、故郷の沖縄に帰ったときは水溶性食物繊維のもずく酢を購入します。
 
また、甘くて油っこいお菓子は食べ過ぎないよう気をつけています。
 
腸をいたわるため、普段の食事では腹八分目を意識しています。
 
休日は夕食を6時30分ごろ食べ終えたら、あとは何も食べずに空腹のまま10時ごろに就寝。
 
おかげで翌日は朝から快腸です。
 
夜遅くまでドラマの撮影をしてお腹がすいても、何も食べません。
 
このコンテンツは雑誌「日経ヘルス 2015年 03月号」10ページを参考にしました。