当コンテンツ作成時点でアメリカ在住の武田久美子さんは、エクササイズをする際、常にあることを意識しています。
 
腕や脚の運動を問わず、必ず行うその秘訣とは・・・。
 
必ず腹筋に力を入れておく
 
です。

「キツめのジーンズをはく時にお腹をキュッと引っ込める」感じで力を入れています。
 
女性のウエスト
 
武田さんによると、どのパーツをシェイプするにも、腹筋を意識していないと全身のラインがきれいにならないそうです。
 
ダンベルなどを使った腕や脚のエクササイズはネットや雑誌でも多く紹介されています。そうした運動をする際、腹筋に力を入れておくとお腹も鍛えられるので一石二鳥なのです。
 
「食べるのを我慢して動かないより、好きなものを食べて運動したほうがいい」と考えている武田さんですが、甘いものだけは注意しているそうです。お店のお菓子売り場は「男子トイレ」だと思って近づきません。
 
どうしても間食したいときは、ハチミツやドライフルーツ、和菓子を食べるようにしています。
 
意外にも、20代の頃の武田さんは運動が嫌いでしたが、現在は毎朝バレエのレッスンに通っています。
 
「夜に運動すると気持ちが高ぶって眠れなくなっちゃう。一日の始まる朝に運動すれば、その日をエネルギッシュに過ごせる」と考えています。
 
雑誌からだにいいこと 2012年09月号20~21ページを参考にしました。

武田久美子さんは「タテ」か「ヨコ」で生活にメリハリ

「週刊文春」に、武田久美子さんの習慣についての記事がありました。
 
以下に一部を抜粋して紹介します。
 
武田さんは「武田久美子のシンプルな35の習慣」という本を出版されていて、しぐさや姿勢を美しく見せるための技、考え方を紹介されています。

女性、男性問わず、人は意識ひとつで見え方が変わるものだと思います。
 
ちょっとしたことでも、日々続けることができれば、美しくなることができる。そのためのシンプルなテクニックをご紹介することにしました。

 
という武田さんは、普段から「タテ」か「ヨコ」の姿勢を心がけています。
 
これはどういうことかというと・・・

私の生活は、”縦か横”しかありません。
 
娘がフィギュアスケートをやっているのですが、練習は学校に行く前の早朝です。私も支度のために、目覚まし時計が四時になったら、パッと止めて”縦になる!”
 
五時に娘をスケートリンクに送り、練習後も学校に送り届けたら、今度は私のバレエレッスンです。
 
午後は、娘を迎えに行ってそのままバレエ教室。それが終わったら、家に帰って家事。
 
あっという間に夜中の12時で、ベッドで横になるまでフル回転です。

 
要はメリハリのついた行動をする、ということでしょうか。
 
バレリーナ
 
普通に生活していれば、ちょっと疲れた時はソファーなどでついつい”斜め”になることもありますが・・・

私の一日はダラッとした斜めの姿勢がないんです。でもこれがとても大切です。
 
普段、家の中でダラダラ生活していると、外でビシッとした姿勢を続けることは難しいですよね。
 
そういう、内と外での落差を出さないために、日頃から心がけた振る舞いをすることが大事なんです。

 
外にいる時の緊張感を家でも持ち続けるのは厳しいかもしれませんが、「タテかヨコ」「メリハリのある生活」は見習うべき習慣ではないでしょうか。
 
こういう習慣は、おそらくダイエットにも繋がると思いますし。
 
さらに詳しく知りたい方は、武田さんの著書を参考にしてみて下さい。
 
ちなみに、武田さんの代名詞(?)になっている貝殻ビキニは、

貝殻を使ったのは、たまたま食事の場にあったから。何かで隠さないといけませんから(笑)。まさか何年たっても言われるとは思ってもいませんでしたが。

 
なのだそうです。
 
このコンテンツは週刊文春 2016年 7/28 号116ページを参考にしました。