「昔よりも口角が下がった、まぶたが垂れてきて目が小さくなった気がする…」といった不満を感じるようになったら、顔の筋肉トレーニングをやってみてはいかがでしょう。
 
顔の筋肉トレーニングには30種くらいあり、
 
・5秒かけて筋肉を緊張させ
・そのまま5秒静止
・5秒かけて元に戻す

 
以上の動作を3~5回繰り返すことが多いようです。

目や口など気になる部分を五ヶ所ほど選んで行いましょう。
 
一日15分ほど、できれば毎日やると効果的です。
 
どれだけサボっても5日以上は間を空けてはいけません。
 
顔には表情筋が23種類ほどあるとされています。筋肉なので、使わないと細くなり、力も弱まります。
 
すると筋肉の上の脂肪を支える力も弱くなり、たるみが生じるのです。
 

 
笑顔の表情は作るだけで自分の精神にも良い影響を与えるそうです。
 
口角を上げる、といった表情を作る顔の筋肉トレーニングは見た目だけでなく心にも良い効果があるのです。
 
携帯ゲーム機には顔トレーニングのソフトが使えるものもあります。
 
表情の美容法として「フェイスニング」を開発した犬童文子さん監修の顔トレソフトも発売されています。
 
目の周囲、アゴや首周り、顔全体の血色を整える、などさまざまなトレーニングができます。
 
犬童さんによると、顔の筋肉は自律的に動かすことで、表情や肌にハリ・ツヤがよみがえるのだとか。