2011年6月17日、ミス・ユニバース・ジャパンの最終選考会が開催されました。
 
参加者約4000人、ファイナリスト15人の中から頂点に輝いたのは、大阪代表の神山まりあさんでした。
 
神山さんは9月にブラジルで行われる世界大会に出場します。

雑誌「ターザン」に、神山さん含めファイナリスト四人のプロポーションを保つ秘訣についての記事がありました。
 
要点を紹介します。
(このコンテンツは雑誌「Tarzan」2011年 7/28号を参考にしています)
 
優勝した神山さんは、顔のリンパマッサージを常に欠かさないそうです。
 
今大会では、ウエストの引き締めを特に意識しています。
 
食事は品目を多めにして、バランス良くカラフルな食材をとり、ご飯は玄米を食べます。
 
よく噛んで食べるよう心がけていて、外食ではアンチエイジングレストランも利用します。
 
「自分らしさを常にアピールしていきたい」と考えています。
 
野菜いっぱい
 
また、ファイナリストの米澤早那さんは、朝食で野菜を多くとるよう心がけています。
 
魅せる体型を作るため、今大会では部位別に鍛えるメニューを学びました。
 
目的に応じたトレーニングのやり方がわかり、鍛えることで内面も健康になったそうです。
 
 
同じく2011年ミスユニバースジャパンファイナリスト・長谷川優里弥さんも、ご飯は玄米中心で、脂身の少ない鶏肉や魚を多めにしてたんぱく質を摂るように心掛けています。
 
長谷川さんはもともと細かったため、今回の選考会に向け、体重を増やして上半身を鍛え、グラマラスに見える身体作りをしました。
 
女性らしい仕草も心がけています。
 
ちなみに長谷川さんは高校時代陸上部に所属しており、走り高跳びの選手でした。
 
脚にムキムキの筋肉がついていたので、スカートが似合わなかったのだとか。
 
同じくファイナリストの棚原ゆりさんは、食事では三食をしっかり摂り、一食ごとの間を4時間以上空けないようにしています。
 
将来の自分のために、身体に良いことをしておきたいという主義です。
 
体型が変わると心もポジティブになると考えており、食事もトレーニングも無理の無い範囲で行うのが成功の秘訣なのだそうです。
 
 
ファイナリストの15人が最終選考の前に行うトレーニング合宿は、「ビューティー・キャンプ」と呼ばれており、

■ボディメイキング担当・・・ウィダートレーニングラボの吉田直人氏
 
■ウォーキングエクササイズ担当・・・PUMAアスレティックトレーナーの金塚陽一氏
 
■歴代のミス・ユニバース・ジャパン栄養コンサルタント

 
といった各分野のエキスパートが集まり、美のメソッドプログラムを8日間にわたって実践する合宿です。
 
美しい身体と心を手に入れるには、やはり相応の努力が必要なようです。