眞鍋かをりさんは、21歳ごろまで、おしゃれには全くの無頓着だったそうです。

・日常はほぼノーメイク
・香水は女の子っぽくてカッコ悪い
・ピンクは嫌い
・ロングヘアなんてとんでもない

 
と考えていて、眞鍋さんの友達はさらに輪をかけて無頓着だったとか。

おしゃれや美容にこれほど関心がなかった眞鍋さんが、ある出会いをきっかけに、大きく変わります。
 
その出会いとは・・・
 
安野モヨコさんの美容エッセイ「美人画報」を読んだこと
 
でした。
 
眞鍋さんは「世の中には、これほど美のために努力している人がいるのか!」とショックを受け、目からウロコが落ちる思いだったそうです。
 
水を飲む女性
 
それからは意識を改め、以下のように自分の行動を変えていきます。

・まずは部屋着を替える すっごいダサイジャージにTシャツインしていたのを、かわいいボーダーのショートパンツに(眞鍋さんいわく、これが「オイラのきれいの事始め」)
 
・化粧品にこだわるようになって、メイク方法を研究する
 
・シャワーだけで済ませていのを、きれいな色の入浴剤を入れて、コントレックスを飲みながら半身浴
 
・ショートだった髪を伸ばして、スカートもはく

 
生活がダラ~ッとして緊張感が無くなると、その人の雰囲気みたいなものも締まりが無くなるのではないでしょうか。
 
何事も、無頓着だと無頓着なりの結果しか出ませんからね。
 
この記事は、眞鍋かをりさんの著書「オイラの美力」111ページを参考にしました。