ダイエットの際に目標を設定する人は多いのではないでしょうか。

「〇〇までに〇〇kgやせる!」「△△の服を着られるようにする!」といったことですね。


こうした目標設定で何の問題もないのですが、現代ならではのやり方もあるようです。
 

 
各種SNSやYouTubeでダイエット・美容情報を発信している美容家の本島彩帆里さんは、ダイエットの際にはある画像を利用したそうです。
 
これがモチベーション維持にとてもイイやり方なのだそうです!
 
このコンテンツでは、本島さんの著書「太るクセをやめてみた」130~131ページから、画像を利用した本島さんのダイエット法を紹介します。
 

太るクセをやめてみた(Amazon)
※試し読み・kindle版あります

やせた自分の姿をダイエットの目標にする

本島さんが使ったもの、それは
 
自分自身の理想の姿の画像です。
 
具体的には、自分の下着姿などのウエストや脚、腕などを細く加工した画像です。
 
これにより、自分がやせた時の姿を具体的に想像できるようになるのです。
 

 
本島さんはこんな工夫をしたそうです。

私も物心ついたときには下半身が太かったので、モデルさんの顔に自分の顔をコラージュしてみても、いまひとつほっそりとした自分がイメージできませんでした。
 
そこで、自分の下着姿の写真をカメラアプリで理想通りに加工してみたんです。
 
理想の自分を作ってみると、「こうなれたらどんなに嬉しいだろう」という気持ちがわいてきました。

本島さんによると、やせた自分の姿は最高のやる気スイッチになるのだそうです。
 
モチベーションが下がった時にこの画像を見るわけです。
 
ダイエットを意識しているなら、自分の体で「もうちょっとどうにかしたい」というパーツがありますよね?
 
ウエスト 二の腕 脚 顔の線…などなど
 
そのパーツを自分の理想に加工してみてください。
 
もちろんありえないほど細くすると現実的ではなくなりますが、ほんの少しでもラインを変えるだけでも印象が変わるはずです。
 
まずはその状態を目指しましょう。
 
加工した画像のほかに、やせていた頃の自分の画像も使えそうですね。
 
「〇〇kgやせる!」といった文字の目標をすでに作っているなら、画像により具体的にイメージできる目標も加えてみてはいかがでしょうか。

PR