タレント・磯山さやかさんは「マシュマロ」と呼ばれるFカップの魅力的なバストの持ち主です。
 
大きいだけではなくハリもあるこのバストは日頃のケアのたまものです。

バスト
 
若い頃は体のケアには無頓着でしたが、25歳のとき、ちょっとショックな出来事が。
 
ダイエットで痩せたら、バストサイズが4cmも小さくなってしまったのです。
 
年齢を重ねるにつれて、ハリも無くなっていく実感がありました。
 
「このままではダメだ!」と、そこから一念発起してバストのケアを始めることに!

二つの心がけとおっぱい体操

磯山さんはまず、この二つを心がけました。
 
・胸が横に流れないように寝るときはナイトブラを着用
・バスト用クリームでマッサージを開始

 
そして現在は、「おっぱい評論家」神藤多喜子氏考案のおっぱい体操を欠かさず実践しています。

神藤多喜子さんとは
 
「おっぱい評論家」としてメディアに出演し、「おっぱい体操」を提唱している神藤さんの本業は助産師です。
 
アーユルヴェーダの指導者でもあり、育児やマンモセラピーに関する提言も行っています。
 
おっぱい体操はバストへの血流促進を主眼としていて、バストのサイズアップだけでなく肩こり解消、更年期症状の改善や生理痛軽減といった効果もあります。

 
初めておっぱい体操を行ったとき、磯山さんは痛みを感じたそうです。
 
リンパや血液の流れが滞っていたからですが、体操を終えるとすぐにバストの柔らかさが増し、同時にハリもアップしました。
 
バストマッサージ

おっぱい体操の「はずし」と「揺らし」

「おっぱい体操」は「はずし」と「揺らし」の二つでできています。
 
やり方は以下のとおりです。

◆おっぱいはずし
・右手を熊手の形にして、左の肩甲骨の下から左脇へ脂肪を寄せ、バストの中心へ持ち上げる
 
・10回行い、右も同様に
 
 
◆おっぱい揺らし
・左脇から脂肪を集める動作でそのままバストを上に引き上げる
 
・引き上げた状態で上方向に揺らす
 
・25回行い、右も同様に
 
・両方のバストを手で包むように中央に寄せ、下からすくい上げる
 
・その状態で上方向に揺らす
 
・1秒に2~3回のペースで、25回揺らす

 
おっぱいを重力方向に引っ張られように揺らすのは厳禁です。
 

バストアップ後の肩こりを防ぐ

バストが大きくなると猫背気味になり、肩こりも起きやすくなります。
 
そんな時は肩甲骨まわりをストレッチしましょう。磯山さんはこれで肩こりを改善させています。

◆肩甲骨まわりのストレッチ法
1 (息を吸いながら)背筋を伸ばし、手のひらを前に向けた状態で腕をまっすぐ上に上げる
 
2 (息を吐きながら)手の甲が前を向くように手首を回しながら腕を降ろす
 
1~2を5回繰り返す。
 
3 (息を吐きながら)腹筋を縮めるように背中を丸めつつ、手のひらを前に出して両手の指先を前で合わせる
 
4 (息を吸いながら)両ひじを引いて胸を張り、肩甲骨を真ん中に寄せる
 
3~4を5回繰り返す。

 
 
時間がない場合は「はがし」と「揺らし」だけでOKです。
 
時間があれば、まず肩甲骨まわりのストレッチをして、その後おっぱいはがし&おっぱい揺らしを行います。全行程で10分ほど。
 
さらに気合を入れるなら、下のリンパマッサージも実践してみましょう。
 
入浴女性の脚

お風呂でのリンパマッサージ

手の滑りをよくするため、ボディソープを使います。

1 脇の下にあるリンパ節をほぐすため、脇の下周辺を揉む
 
2 鎖骨の下を内側から外へ、脇に向かって5回さする
 
3 バストの横から下のラインをなぞるようにマッサージして、バスト周辺のツボを刺激する 左右5回ずつ

 
もむ、さするといった刺激は、バストのボリュームアップ効果が期待できるとされています。
 
「もうすこしバストアップできないかな?」と考えているなら、「おっぱい体操」を実践してみてはいかがでしょうか。