雑誌「女性セブン」に、「秘密の美人ドリンク」という特集がありました。
 
女性有名人が美容と健康を維持するために飲んでいるスムージーなどの作り方や、愛飲しているサプリメントなどが紹介されています。
 
その特集から、オリジナルドリンクのレシピや作り方をまとめています。

(このコンテンツは「女性セブン」2012年8月16日号81~87ページを参考にしています)

女優さん タレントさんのスムージーレシピ

田中律子さん
ひんやりバナナミルクスムージー
1 バナナ一本は皮をむいて輪切りにし、冷凍庫で凍らせる
 
2 オレンジ1/2個・パイナップル80gは皮をむき適当な大きさに切る
 
3 1と2を牛乳と一緒にミキサーにかける
 
コメント
「飲み始めたらお通じがよくなり、肌の調子も改善しました。氷を入れると味が薄くなるので凍ったバナナを使います」
 
トマトのガスパチョ
1 トマト1個、きゅうり1/4本、皮をむいた玉ねぎ1/4個、種を取ったピーマン1/4個、以上全てをざく切りにする
 
2 1とトマトジュース3/4カップ、オリーブオイル小さじ2、ワインビネガー小さじ1をミキサーにかけ、塩とこしょうで味を整える
きゅうりのみじん切り適量を添える
 
トマト
 
雛形あきこさん
ニンジン&リンゴジュース
1 にんじん2本、りんご1個は適当な大きさに切る
 
2 1をジューサーにかける
 
コメント
「このジューサーを4年間毎日続けたら髪や爪がツヤツヤに。特に爪は割れやすかったのてずが、自爪でもキレイに伸ばせるようになりました!」
 
 
木下優樹菜さん
バナナ&キウイミックス
1 バナナ1本、キウイフルーツ1個は皮をむき適当な大きさに切る
 
2 1と豆乳3/4カップをミキサーにかけ、バニラエッセンス少量を加える
 
コメント
「食欲がない時、朝食を食べるのが面倒な時でもこれならOK。黒ゴマを入れても。便秘も解消していい感じ」
 
 
美香さん
ほうれん草のスムージー
1 ほうれん草3~4枚をざく切りにする。オレンジ・キウイフルーツ各1個は皮をむき適当な大きさに切る。
 
2 1と水1カップをミキサーにかける
 
コメント
「1年間飲み続けたら、体内に溜まった不要なものをデトックスでき、体が軽くなって代謝もアップした感じ」
 
 
エリカ・アンギャルさん
アーモンドミルク
1 生もしくはローストしたアーモンド1カップを6~8時間水に浸ける
 
2 1と水3カップ、メープルシロップ大さじ1、バニラエッセンス少量をミキサーにかけてからこす
 
アボカドブルーベリースムージー
1 アボカド1/2個は種を取り、皮をむいて適当な大きさに切る
 
2 1と冷凍したブルーベリー1カップ、水・豆乳各1/2カップ、氷4個をミキサーにかける
 
パイナップル豆腐スムージー
1 パイナップル200g、絹ごし豆腐1丁は適当な大きさに切る
 
2 1とはちみつ・バニラエッセンス各適量、氷6~8個をミキサーにかける
 
コメント
「フルーツは糖分が高いため、やせやすいボディーを作るには、豆腐や豆乳などのたんぱく質をプラスして血糖値の上昇を抑えるのがポイント。また、抗酸化成分や良質なオイルが含まれるアーモンドは天然のサプリメント。日本ではカロリーが高いと敬遠されがちですが、海外では美容に欠かせない食材です」
 

雛形あきこさんの体重管理 野菜・果物ジュースやヨーグルト

雛形あきこさんはグラビアアイドル時代に
 
「プラス1kgが1週間続いたら、それが自分の標準体重になる」
 
と教えられたそうです。
 
体重計
 
いまでも朝晩2回の体重チェックは欠かしません。
 
「30歳過ぎたら1kg増えると戻すのが大変」だそうで、翌日には体重を調整するよう心がけます。
 
2008年ごろから野菜と果物のジュースを作って飲むようになりました。長期のロケにもジューサーを持参しています。
 
ジュースの材料は旬の野菜・果物で、
 
人参 ほうれん草 いも類 長ネギ 大根 甘味のある果物
 
など、本人いわく「何でも」ジュースにしています。
 
花粉症に良いと聞いたヨーグルトも毎日食べていて、症状が少し楽になりました。肌や腸の調子も良くなったので、ヨーグルトは習慣として定着するようです。
 
雛形さんの食事の定番メニューに「ネバネバ納豆巻き」があります。
 
納豆 オクラ 長いもなどのネバネバ食材に、細かく刻んだマグロ、イカ、たくあん、シソなどをあえて海苔で巻いたもので、酵素に食物繊維もとれる超ヘルシーレシピです。
 
刺身をカルパッチョにして塩コショウ、白トリュフオイル、ピンクペッパーを散らしたメニューも「魚貝類の酵素が摂取できて、簡単なのに本格的な味」でお気に入りです。
 
雑誌「からだにいいこと」 2012年7月号18ページを参考にしました。
 

小林ひろ美さん 美肌のパプリカとグレープフルーツのジュース

美・ファイン研究所主宰の小林ひろ美さんは、パプリカとグレープフルーツのジュースを飲んでいます。
 
かつて、肌に活力が無くなる「肌落ち」になり、化粧品だけでは回復できない状態に陥った際、「内側からなんとかしなければ」と思い立って飲み始めるようになりました。
 
このジュースを飲むと腸がキレイになってデトックスされるため、朝飲むと体がスッキリします。
 
パプリカとグレープフルーツにはアンチエイジング作用があり、美白効果も高いので紫外線の強い時期には特におすすめなのだそうです。
 
このジュースの一人分のレシピを紹介します。

赤パプリカ 1/2個
グレープフルーツ 1個
レモン 1/2個
水 200ml
はちみつ 適量

 
グレープフルーツの皮をむき、適当に切ったパプリカ、水とともにミキサーにかけます。
 
レモンを絞り、好みがはちみつを加えて完成です。
 
小林さんはお酒を飲んだ日は、「なかったこと」にするため、市販の酵素ドリンクを飲むこともあるそうです。
 
雑誌「からだにいいこと」 2012年7月号21ページを参考にしました。
 

SHIHOさんの食事心がけ 朝にグリーンスムージー 作り方

モデルのSHIHOさんは、栄養の吸収がいい朝に「新鮮な生のものを体に入れたい」と考えています。
 
朝起きてまず水を一杯飲み、深呼吸とストレッチをした後グリーンスムージーや野菜を食べるのです。
 

 
スムージーは緑の野菜とフルーツ、例えば・・・
 
セロリ グレープフルーツ バナナ 水
 
といった材料で作ります。
 
フルーツ6、緑の野菜4の割合で作ると美味しいそうです。
 
食物繊維や酵素をとると腸内環境が整って、食べた分の排出もスムーズにできます。
 
SHIHOさんは「体の中に不要なものをため込まないようにするのは大切」と考えています。
 
大好きなパイナップルとトマトは常備していて、大豆はたくさんゆでて冷凍しています。
 
お昼は炭水化物や油脂分などを気にせず、好きなものを食べます。
 
和食
 
揚げ物も食べますが、何を食べるにしても腹八分目まで、がルールです。夕食までに小腹が空いたら、青汁などを口にします。
 
夕食では旬の食材をたくさん使い、栄養バランスの良いメニューを心がけます。少し遅い時間に食べるときは、炭水化物を控えめにします。
 
雑誌「からだにいいこと」2012年8月号16~19ページを参考にしました。
 

道端カレンさんのBE-MAXと優木まおみさんの富元酵素ゴールド

道端カレンさん
BE-MAX RAW FOOD 50
 
道端さんのコメント
「野菜や果物、穀物などの生きた”酵素”が一度に50種類も摂れる優れもの。飲むと腸の中がクリーニングされて、肌荒れなどのトラブルもなくなりました。専用カップに粉末を入れ、豆乳で割るのがお気に入り。シェイクするだけだから忙しい朝でもしっかり栄養補給できます」
 
BE-MAX RAW-FOOD 50
BE-MAX RAW-FOOD 50
 
 
優木まおみさん
富元酵素
 
優木さんのコメント
「お通じがよくなり、体の中から不要なものが排出されて、気づいたらお肌もピカピカに。酵素ドリンクはいろいろ試しましたが、これは野生の酵母が生きていて、効きめを実感。疲れたときの私の必需品です」
 
富元酵素 ゴールド 濃縮原液 1000ml
富元酵素 ゴールド 濃縮原液 1000ml
 

東原亜希さんの美力青汁と木下優樹菜さんのラブレ

東原亜希さん
美力青汁 healthy
 
東原さんのコメント
「青汁って苦いイメージですが、これはとにかくおいしい!朝晩は必ず飲んで、お昼はおやつ代わりにヨーグルトに混ぜて。肌トラブルも減り、体調もめちゃくちゃよくって、産後も元気に動けています。もう飲まないと不安になるくらい(笑)。大好きで手放せません!」
 
美力青汁healthy
美力青汁healthy
 
 
木下優樹菜さん
植物性乳酸菌ラブレ プレーン
 
コメント
「毎朝1本飲むのが日課。量もちょうどいいから毎日続けられる。お腹もスッキリして体の中からキレイになる感じ」
 
カゴメ 植物性乳酸菌ラブレ130ml 12本
カゴメ 植物性乳酸菌ラブレ130ml 12本
 
以上のコンテンツは雑誌「女性セブン」2012年8月16日号81~87ページを参考にしました。
 

道端ジェシカさんの食事 緑茶にココナッツオイルなど

雑誌「週刊新潮」に、モデルの道端ジェシカさんの食事内容や生活習慣に関する記事がありました。
 
食事における道端さんのモットーは「自分がその時食べたいもの、季節のものを取り入れる」です。
 
道端さんがどんなものを食べているか、記事を参考にひたすら羅列してみます。
 
水を飲む女性
 
・寝起きに常温の水と、お湯に半分のレモンを絞ったホットレモン(たまにおろし生姜を入れることも)
 
・お昼は野菜がメインのヘルシーなお弁当を温かいお茶と一緒に
 
・夕食はお肉(味付けは塩コショウのみ)にサツマイモ、ブロッコリーを添えたもの 別にサラダも(ドレッシングはオリーブオイルとレモンのみ)
 
 
・カッテージチーズにベリー、アガベシロップを少々かけて、クルミやサンフラワーシードと一緒に食べる
 
・ハムを添えた目玉焼き
 
・テーブルスプーン一杯のココナッツオイルを入れた緑茶 ココナッツオイルは老化防止効果があって肌にも良いので、積極的に取り入れる
 
緑茶
 
・レストランの外食ではサラダが入った豆腐バーガー フレッシュウォーター フレッシュミントのミントティー
 
・おやつにトーストしたココナッツに、ココナッツシュガーをふった「ココナッツフレーク」を食べる
 
・ビュッフェでディナー 空豆とズッキーニのサラダ、ルッコラとトマトのサラダ、グリルサーモン、グリルピーマンを食べる 赤ワインを一杯と少し お酒は嗜む程度に
 
・トーストしたライ麦パンの上に、カレー粉、クミンシード粉、塩、コショウで味付けしマッシュしたアボカドをのせたもの ココナッツオイルで焼いた目玉焼きを二つ
 
・おやつにイチジクひとつ、巨峰を8粒、テーブルスプーン一杯のココナッツオイルを入れた緑茶
 
・夕食はお寿司 白身魚のネタが好物 白ワイン1杯と冷酒3杯
 
 
・そば屋さんで外食 鴨南蛮そばと、タマネギ、ネギ、かつお節をのせたアボカドサラダ、イチジク入りグリーンサラダ そば茶を3杯
 
・おやつは白砂糖を一切使わない「サハレ」のナッツとドライフルーツのミックス
 
・夕食は野菜中心のレストランで 旬の生野菜をバーニャカウダで 薬味が入った納豆をレタスで巻いたもの、紅芋のコロッケを半分、トマトと牛肉のすき焼き 飲み物は自家製ジンジャーエールを1杯と水を2杯
 
 
・朝食にほうれん草とイチジク、レモン、ココナッツウォーターを入れたグリーンスムージーを、ココナッツオイルを入れた緑茶と一緒に
 
・昼食は野菜が多めのお弁当とほうじ茶
 
・おやつには、加熱しない「コールドプレス」製法のジュースを2杯 
 
材料はケール、ほうれん草、キュウリ、セロリ、ニンジン、ピーツ、リンゴ、生姜と、もうひとつはパイン、生姜、ゴボウ、ビーツ、キュウリ、グレープフルーツ、ハーブ
 
・夕食は野菜メインのお弁当と水を一杯
 
料理する女性
 
・ポーチドエッグが2つのったブラウントーストに、ベーコン、ソーセージ、グリルしたトマト、マッシュルーム 緑茶を1杯
 
・昼食は枝豆、空豆、ひよこ豆が入ったサラダと、チェダーチーズとビーツが入ったグリーンサラダ
 
・おやつには、油を一切使わないポップチップスと、ココナッツウォーター
 
・夕食はレストランでサーロインステーキ 付け合せのフライドポテトとサラダを少し ミネストローネとバージンメアリー(ノンアルコールのブラッディメアリー)
 
・ココナッツオイルで焼いた目玉焼き2つとベーコンを3枚、ホットレモン
 
・鴨南蛮そばとサラダ
 
・夕食はブラジル料理のお店でシュラスコ(肉の串焼き)を食べる
 
・チキンレッグを1本とビーフを4切れ パルメザンチーズにハートオブパーム、枝豆、サンドライトマト、ブロッコリー、ビーツ、紅芋など野菜をたっぷり ポンデケージョ(パン) ご飯とフライドポテト バナナフライも 
 
 
「ココナッツオイルを入れて飲む緑茶」が印象に残った方も多いのではないでしょうか。
 
この新潮の記事には、管理栄養士の荒牧麻子さんのコメントと食事内容の採点があります。
 
荒牧さんは注意点も指摘されていて、その中では、ココナッツオイルにも言及されています。
 
それによると・・・

見事なプロポーションはお仕事柄、たしかに素晴らしいのだが、身長から割り出す体格指数BMIが低く、それは免疫力や抵抗力、体力の消耗につながりやすい。特に貧血は一番避けたい身体状況であり、定期的な血液検査でチェックを。
 
油脂の摂取は、食品化学的に言うと、含まれる脂肪酸組成で選ぶことも一つの方法。オレイン酸やドコサヘキサエン酸(DHA)、イコサペンタエン酸(EPA)などは勧めたい脂肪酸である。
 
一方でココナッツオイル(ヤシ油)は、控えたい飽和脂肪酸含有量がラードの倍、オリーブオイルの6倍にもなる。50点

荒牧さんはココナッツオイルの飽和脂肪酸は警戒すべきとしていて、点数は「50点」をつけています。
 
(それほど高い点数とは言えませんよね・・・)
 
モデルとして美しさをキープしている道端さんの食事内容ですが、ひとつの参考ということでお願いします。
 
このコンテンツは雑誌「週刊新潮 2014年 10/30号」64~65ページを参考にしました。
 

松嶋菜々子さんのグリーンスムージーとトレーニング

女優の松嶋菜々子さんは毎朝グリーンスムージーを飲んでいます。
 
材料は
 
チンゲンサイ 春菊 リンゴ キュウリ バナナ アボカド
 
などで、映画の撮影中はホテルにミキサーを持ち込んで作るそうです。
 
ゴボウ茶にもハマっています。
 
いろんな効用が知られているゴボウ茶ですが、松嶋さんの場合は胃腸への良い効果を期待しています。
 
ゴボウを笹がきにして天日で干し、フライパンで乾煎りして手作りすることもあるのだとか。
 
10代からすでにスポーツクラブに通っていたほど運動には積極的で、習慣になっています。2008年頃から体幹トレーニングを始め、現在でも週に2~3回通っていて、
 
プランク、ダイアゴナル チューブを使ったヒップアブダクション
 
といったメニューをこなします。
 
ジムでトレーニングする女性
 
肩甲骨や肋骨を柔らかく保つよう意識しています。それにより姿勢がきれいになって呼吸が深くなり、血流もよくなりました。
 
松嶋さんの場合、体調が悪いときほどトレーニングを頻繁にするそうです。
 
・腹痛のときは内臓反射で背中が固まる
・咳が続くと肩周りが硬くなる

 
この硬くなった部分をトレーニングでほぐしていくのです。
 
運動や体調に関して疑問が起きたら、そのつどトレーナーに積極的に質問しています。
 
雑誌Tarzan (ターザン) 2013年 4/25号 137ページを参考にしました。
 

コールドプレスジュースは欧米のセレブたちも愛飲しています

当コンテンツを作成している時点で、日本では「グリーン・スムージー」が流行していますが、NYではすでに次のヘルシードリンクがブームになっているそうです。
 
それは
 
コールドプレスジュース
 
です。
 
これは低速回転で圧をかける専用のジューサーを使い、熱に弱い栄養素や酵素を守りながら、野菜や果物のエキスを絞り出したジュースです。
 
1杯あたり1~1.5kgもの野菜を使うので、ビタミン類・酵素のみならず食物繊維も豊富。
 
デトックス効果も抜群なので、このジュースを飲むこと自体が、腸内環境を整える健康法の「ジュースクレンズ」とされることもあります。
 
健康・美容に敏感なセレブにも、愛飲者が増えており、マンハッタンにある「オーガニック・アベニュー」のジュースを愛飲しているグウィネス・パルトロウはじめ、
 
キンバリー・スチュワート エマ・ロバーツ ミランダ・カー
 
といったセレブもコールドプレスジュースを飲んでいます。
 
女性と野菜
 
専門店(日本でも続々とオープンしています)では1杯1000円前後で販売されていますが、専用のジューサーを使えばコールドプレスジュースは自宅でも作れます。
 
コールドプレスジューサーは、刃で細かく切る一般的なミキサー(ブレンダー)と違い、石臼ですりつぶすようにしてジュースを作ります。
 
栄養素が壊れにくいだけでなく、「従来のミキサーなどで作ったジュースよりも明らかに美味しい」というレビューも多く寄せられています。
 
このコンテンツは雑誌「an・an」2014年 6/11号59ページを参考にしました。
 
ヒューロムスロージューサー アドバンスド100
ヒューロムスロージューサー アドバンスド100