このコンテンツでは、女優さんやモデルさんといった、女性有名人が食べているものを大量にまとめています。
 
食事は美容と健康を作る基礎です。

「美と健康をキープするプロフェッショナル」達がどんなものを食べているのか参考にしてみて下さい。

釈由美子さん 瀬戸早妃さん 松坂慶子さん

◆釈由美子さん
ビタミンCをこまめに摂取し、お風呂に入る前、寝る前、エクササイズの前に大豆ペプチドを摂取しています。
 
その結果寝起きがスッキリするようになり、肌のつやもよくなりました。
 
釈さんはもともとからだが弱く、撮影現場で倒れて救急車で運ばれ点滴を打って仕事をしたこともあります。
 
ところが、エクササイズを始め、サプリを摂取するようになった冬は一度もカゼをひかなかったそうです。
 
 
◆瀬戸早妃さん
ご飯が大好きですが、炭水化物を食べるのは昼食時だけです。
 
朝食は野菜のサラダにスープ程度、夜もサラダにヨーグルトくらいで、昼食をメインに食べるようにしています。
 
ちなみに瀬戸さんのお父さんは学習塾を経営しており、お母さんも学校の先生です。
 
「ご飯は一粒も残すな」「相手に出されたものは全部食べろ」と両親のしつけは厳しかったそうです。
 

 
◆松坂慶子さん
毎日、3食きちんと食べる派です。
 
昼は仕事先でロケ弁などを食べることが多いのですが、朝と夜は玄米食。
 
主な献立は野菜の煮つけなどを中心にヨーグルト、野菜ジュース、納豆といった脂肪分控えめのものです。
 
朝食はジャズギタリストの旦那さんが、晩ごはんは松坂さんが作ります。
 
(中1と小5の娘さんは育ち盛りということもあって肉、白米も食べます)
 
高校時代から映画に出演している松坂さんは「結局、女優という職業は健康な人が残る」と考えています。
 
女優としての健康を保つうえで最も大事なのは「心の栄養」であり、これは「花や緑にあふれた自宅と、おだやかな家族関係により得られるもの」なのだそうです。

香川京子さん 釈由美子さん

香川京子さん 釈由美子さんが食べているもの、心がけていることを紹介します。
 
ベテラン女優の香川京子さんは普段の生活ではお酒を飲まないそうです。
 
代わりに紅茶を愛飲し、健康で気をつけていることは
 
「よく歩き、よく眠り、バランスのいい食事」
 
です。
 
早寝早起きがモットーで、夜は11時に寝て朝は7時に起きるリズムを守っています。
 
◆釈由美子さんとヨーグルト・花粉症
花粉症対策にはヨーグルトが良い!という話を聞いたことはありませんか?
 
女優の釈由美子さんは、ヨーグルトを食べて花粉症を(一旦?)克服した経緯をブログで紹介されています。
 
釈さんは花粉症をヨーグルトで克服していたのですが、また再発してしまったそうです・・・。
 
↓以下に釈さんのブログから一部を引用させて頂きます。

どうやら、日頃の食生活と健康管理の成果か、花粉症だけは、今年も免れたようです
 
何が効く!とは一概には言えませんが数年前は、確かに私も花粉症でした。。。
 
鼻セレブが手放せなかったし目ん玉ごと、もぎとりたい(>_
っていうほど、重症でした
 
それが、どういうわけか玄米を食べるようになったり野菜中心の食生活に変わったりぬか漬けや、ヨーグルトを毎日手作りして食べるようになったら
 
ぴたっ。
 
って、止まりました!
要は、免疫力や抵抗力を高めるのが大事なんですよね。

このブログを読んで、やっぱりヨーグルトは良いんだ!と思ったのですが、釈さんのブログにはその後このような記事が。
 
↓以下引用

私のなかでの、ここ一番の事件は
 
ついに。。。
やっぱり。。。。。
 
花粉症になってしまいましたぁ(;O;)
 
3月中旬くらいから、まず目頭が、やたらとカユクなりまして。
先週は、鼻水のピークでした。
 
加えて、先週の北風がやばい、寒い寒い日に一日中、川っぺりでロケだったので
まんまと風邪もひいてしまい、
 
花粉症なのか風邪なのかどっちともわからない、
 
鼻水が本番中もつつーっと流れるわ、
 
クールな役なのに鼻声だわ、で悔しい思いもしましたが(笑)
 
今は、元気に回復し撮影も順調に、ばりばりがんばってます!
 
あんなに、花粉症にはならない自信があったのに
今は、「へっくしょ~~~~い!」って、おっさんのようなかわゆくない、
くしゃみが止まりません(T_T)

↑引用ここまで
 
・・・とのことです。
 
う~ん、ヨーグルトでもダメなのでしょうか?
 
私としては試す価値は十分あると考えています。
 
もしも私の知り合いが花粉症なら、来年の花粉症を予防するために今からでもヨーグルト食べてみたら?と勧めると思うのですが・・・。

酒井美紀さん 奥貫 薫さん 秋野暢子さん

◆酒井美紀さん
2003年頃から発芽玄米と白米をブレンドしたご飯を炊くようにしています。
 
ふんわり炊くために4合まとめて炊いています。
 
発芽玄米は玄米を一定期間ぬるま湯につけて発芽させたものです。
 
発芽しているので、食物繊維やアミノ酸の一種であるギャバを豊富に含んでいます。ギャバは血圧を下げたり、認知症を予防するとされています。
 
発芽玄米は炊飯器で白米を炊くのと同じ感覚で調理できるため、気軽に食べられます。
 
発芽玄米
 
◆奥貫 薫さん
「体が冷える」という考えから以前はあまり水分を摂りませんでしたが、トレーナーのアドバイスで一日2リットルの水(常温)を飲むようにしました。
 
その結果・・・
 
身体が冷えにくくなっただけでなく、カゼもほとんどひかなくなりました。
 
 
◆秋野暢子さん
以前体重が69kgまで増えたことがあります。
 
これはいけないと無理なダイエットをして失敗し、入院するという苦い経験をしています。
 
食習慣はこんな感じです。

・野菜を多く(朝から「鍋」を作ることも)。
・晩ご飯では牛肉・豚肉は食べない。
・一日トータルのカロリー量は1800kcalに。
・テレビ局が準備した弁当も食べるが、揚げ物は「油が酸化しているから」食べない。

 
秋野さんは身長170cm、体重53kg、体脂肪率11%という驚異のプロポーションを維持しています。

洞口依子さん 山瀬まみさん

◆洞口依子さん
洞口さんは04年のはじめ、子宮がんの手術を受け2ヶ月間入院しています。
 
手術は成功しましたが後遺症がひどく、更年期障害に似た症状が発症してしまいます。
 
情緒が不安定になり、体力を回復させようと食事の量を増やしたため、06年の夏には体重が70kgにまで増加してしまいます。(身長は164cm)
 
体重を減らすために洞口さんが実践したのは、なんと一日一食のダイエットです。
 
体重計
 
その結果体重を20kg落とし、他の障害も克服できて元気になりました。
 
いまは三食きちんと食べていて、お父さんが家庭菜園で作る野菜、おじいさんが作る米と豆類を使って料理をしています。
 
 
◆山瀬まみさん
スローフードが提唱される前からいろんなものをバランスよく、ゆっくり食べるように心がけています。
 
山瀬さんが野菜を調理する時のポイントは、いろんな「科目」のものをとりいれること。
 
つまり、アブラナ科やナス科などをあれこれ食べているのです。
 
野菜いっぱい
 
台所に科目別の表が貼ってあり、できるだけ違う科目の野菜を料理に使うよう心がけています。
 
旦那さん(俳優の中上雅巳さん)も山瀬さんと同じく「食事は一番大事なもの」と考えていて、山瀬さんの家庭では食事のたびにご飯を精米して炊いています。
 
ちなみに、アブラナ科の野菜(キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイなど)は健康に良いとしてとりあげられる(がん予防効果が高い、など)ことが多いようです。

白田久子さん 岡本奈月さん 金子さやかさん

◆白田久子さん
07年度ミス・インターナショナル日本代表の白田久子さんは「心も体も磨けば磨くほど光る」と考えています。
 
夜の食事は野菜だけの鍋料理で、スープを豆乳、薬膳…と日替わりで味付けを変えています。ビタミンのサプリも欠かしません。(ちなみに白田さんは豆腐と茄子は食べられません)
 
 
◆岡本奈月さん
以前の岡本さんは、冬は冷え性、夏は脱水症状に悩まされていました。
 
それが水をたくさん飲むようにしたら、新陳代謝が良くなりどちらも治ってしまいました。
 
以前は一日500ccほどしか飲んでいませんでしたが、 現在は昼間に2リットル、家に帰ってから1リットルと、毎日3リットルの水を飲んでいます。
 
寝る前には粒状の黒酢サプリを飲んでおり、「翌朝すっきり目覚める」そうです。
 
水を飲む女性
 
◆金子さやかさん
テレビで華麗な泳ぎを披露する金子さやかさんは、中学生のころ自由形長距離水泳選手として毎年ジュニアオリンピックに出場していたバリバリの体育会系です。
 
時間を見つけてはジムで泳いでおり、食事はかなりの量を食べます。
 
朝食は自宅でごはんを二膳、昼と夜は撮影所近くの食堂で丼飯定食+野菜炒めなどを食べ、撮影の合間には栄養ドリンク剤やビタミンC飲料をゴクゴク飲んでいます。
 
ちなみに私も定期的に泳いでます!
 
泳いだ後のお腹の減り方はホントに強烈ですよね。
 
消費カロリーが多いのだと思いますが、その分食事量が増えてしまっては運動した意味がなくなってしまいます。
 
そこでタンパク質を中心にして、「それなりに」食べるようにしています。
 
あと、水泳をした後は上半身を中心に筋肉痛が残ることがあるので、クエン酸の水溶液を飲んでます。翌日の痛みがグッと軽くなりますよ。

島崎和歌子さん 笹峯あいさん 夏樹陽子さん 秋本奈緒美さん

◆島崎和歌子さん
97年ごろから花粉症に悩まされているため、ほぼ一日中花粉症用マスクが手放せません。
 
豆乳を必ず毎日1本は飲み、外食などでも野菜を中心に食べています。
 
ちなみに島崎さんは大変な読書家で、手当たり次第に本を読むことが元気のもとになっているのだとか。
 
 
◆笹峯あいさん
朝7時半から8時には起き、シリアルやフルーツの朝食を食べます。
 
昼はめん類やチャーハンなどの炭水化物を摂り、夜は肉類・ご飯を欠かしません。お酒も大好きです。
 
 
◆夏樹陽子さん
食事では玄米、赤米、十穀米を三分の一ずつブレンドして食べています。
 
岩塩入りのお風呂に入った後は好みのDVDを見つつ、一時間かけてストレッチ体操を行うのが日課です。
 
ストレッチが終わると、ひめショウガ、黒糖、ハチミツを入れた紅茶を飲みながら日記を書きます。
 
 
◆秋本奈緒美さん
一日に2リットルほど水を飲むようにしています。
 
その時のポイントは「常温で飲む」ことで、「常温でないと体に入っていかない気がする」のだとか。
 
水を飲む女性
 
水は「飲まない方が良い」という意見もあるようですが、個人的には「ある程度意識して飲むのはアリ」と考えています。(ただし、無理して飲む必要はないでしょう)
 
冬は水を飲まなくなるので、特に意識しています。空腹時に飲むのがキモで、常温よりも暖かい白湯がオススメです。
 
気がけて水を飲むと、肌の調子も良いような気がします。

小畑由香里さん 食事と姿勢

モデルの小畑由香里さんは普段から正しい姿勢を心がけています。
 
「まず背筋をピシッと伸ばして体の中心線をちゃんとキメる」
 
のがポイントで、正しい姿勢をキープすれば血の巡りと共にスタイルも良くなり、自信も湧いてくるそうです。
 
「正しい姿勢はすごく大事」と考えています。
 
モデルがよくやっている「気だるそうなポーズ」も、いきなり姿勢を崩すとだらしなくなるだけで、正しい姿勢から崩さないとカッコよく映らないのだとか。
 
ダイエットなどは特に意識しておらず、お米が大好きなので昼・夜もご飯を欠かしません。
 
コーヒー
 
朝は7時半から8時に起きてコーヒーを飲み、ヨーグルト、フルーツを食べます。
 
少しでも食べ物をお腹に入れておくと午前中の体の動きが全然違うそうです。
 
おかずは野菜中心で、今日の夕食が肉なら明日は魚、といった2日単位でメニューを考えています。
 
料理も得意で、小さい頃からお母さんに習っていました。
 
ちなみに小畑さんは小学生の頃書道の「準8段」を取得しています。
 
「正しい姿勢をキープする」のは、簡単そうで意外と難しいですよね。
 
立っている時でもイスに座って作業している時でも、「姿勢を良くしよう」と意識した時点では問題ありませんが、30秒もすると忘れていていつの間にか猫背に戻っている、ということはないでしょうか?
 
正しい姿勢をキープし続けるのは、意外と筋肉(特にインナーマッスル)を使う作業だと私は考えています。
 
インナーマッスルを使うので、脂肪も燃えやすいのではないでしょうか。
 
ご飯がすすむ!由香里レシピ

小林恵美さん 遠野凪子さん 山本梓さん

◆小林恵美さん
タレントの小林恵美さん(1983年元日生まれ)は「20代では若さでカバーできても、30歳を過ぎたら肌の衰えが少しずつではなくドッと出る」
 
と考えているため、食事などに普段から気を使っています。
 

 
エネルギー源としてバナナをよく食べ、キウイでビタミンCを補給します。ご飯抜きで納豆だけを食べることも。
 
お酒も飲みますが、どれだけ酔っ払っていてもメークは必ず落としてから寝ます。
 
 
◆遠野凪子さん
女優の遠野凪子さんはストレス発散法のひとつとしてお酒を飲みます。
 
愛飲するお酒は、オリジナルの工夫を加えた「ウーロン茶葉入り焼酎」で、焼酎の入ったビンにウーロン茶の葉を入れて寝かせておき、夜に自宅で一杯だけ飲んでいます。
 
甘い香りがして普通のウーロン割よりずっと美味しいのだとか。
 
仕事の関係で昼・夜の食事は不規則になりがちなので朝食をしっかり食べています。メニューは玄米ご飯に味噌汁、おひたしなど和食が中心。
 
遠野さんは料理が得意で、ブログではオリジナル料理のレシピを公開しています。
 
 
◆山本梓さん
グラビアタレントの山本梓さんは夜飲みに行っても12時前には1人で先に帰宅し、夜中の2時までには必ず就寝します。
 
朝食は牛乳のみ、昼食はパスタ、パン、牛乳、チョコレートなどを食べます。夜は和食やイタリアンの店で食事します。
 
本人曰く「小食で偏食気味」で、「乳製品で栄養がもっている」のだとか。

りょうさん 野菜中心の食事 納豆や玄米食

りょうさんは大の納豆好きで、毎日欠かさず食べています。
 
モデル時代に仲間と結成した「納豆愛好会」のメンバーだったとか。
 
納豆
 
ありがちなしょう油やカラシで味をつけるのではなく、味噌を使うそうです。加えてかつお節やゴマ、青のりなどをたっぷりかけます。
 
食事は玄米を中心にしており、ヒエや粟、麦を混ぜて圧力釜で炊いています。「ふっくら炊けて自分の好みにあっていているので食べ続けている」とのこと。
 
ベランダの菜園では野菜も作っています。もちろん無農薬で、収穫した野菜は皮まで無駄なく料理に使っています。
 
野菜中心の食事を心がけるようになって、自分の体調の変化が敏感にわかるようになってきたそうです。
 
のどの調子が悪くなると、レンコンやショウガをすって飲むようにしています。薬はできるだけ使いません。
 
「野菜を皮まで捨てずに使う」のは大きなポイントですよね。
 
野菜や果物の中で栄養量が最も多いのは皮付近です。有害な紫外線から実を守るために、皮周辺の組織には抗酸化物質等が多いのです。
 
リンゴやさつまいもを皮ごと食べるのはもちろん、私はジャガイモの皮をむかずにカレーに使うこともあります。
 
芽はさすがに取り除きますが、キレイに洗えば意外と食べられるものです。
 
大根の皮も刻んできんぴらにしたり、味噌汁の具にしてます。
 
食べ物を粗末にしないだけでなく、健康にも良いという一石二鳥でおすすめです。
 
日経ヘルスプルミエ2012年夏号(8月号)

堀越のりさん 浅野温子さんの食事 意外といい加減?

タレントの堀越のりさんは07年から料理に挑戦しています。
 
以前はコンビニのサンドイッチや惣菜ばかりを食べていたそうです。
 
そういった食生活を続けていたらすごく疲れやすくなり、アレルギー症状に生理不順まで出てしまいました。
 
それからは体調を改善すべく料理に挑戦しました。
 
ただ、イタリアンのミネストローネが圧倒的に多いそうですが・・・。
 
ベーコン、トマト、セロリ、ニンジン、ジャガイモとパスタを材料に、土鍋に大量に作ることもあります。
 
食生活を改善したおかげで、体調もだいぶ良くなりました。
 
さらに堀越さんは「水が嫌い」だそうで、代わりにカフェオレばかり飲んでいました。
 
すると肌が荒れてしまって、それからはカフェオレの量をセーブしています。
 
 
女優の浅野温子さんはスリムな体形を維持していますが、意外にも「食事をキッチリ管理する」というタイプではないそうです。
 
というか、かなりマイペース(いい加減?)と言えるかも。
 
「食事はこの時間」と決めてしまうとストレスになるので、「お腹が空いたら食べる」という主義です。
 
そのため、半日何も食べないこともあれば、一日中食べてる日もあるそうです。
 
私がマネしたら絶対大失敗しそうですが、人間は、三食きちんと食べられない時代が長かったのではないでしょうか?
 
もしかしたら浅野さんの食べ方が人間本来の姿なのかもしれません。
 
日経 Health premie (ヘルス プルミエ) 2011年 04月号 [雑誌]

乙黒えりさん 戸田菜穂さん 黒谷友香さん

激しいアクションもこなす、女優の乙黒えりさんはイチゴやリンゴなどのカットフルーツをロケ先にも持っていくそうです。
 
仕事の疲れを取るためにビタミンが必要だからなのだとか。
 
乾燥ワカメを持参することもあり、味噌汁に入れています。
 
ミネラル分を補給して肌を守るためです。
 
味噌汁
 
◆戸田菜穂さん
女優の戸田菜穂さんは多忙ですが、睡眠時間は7時間確保するようにしています。
 
睡眠が足りないかな、と感じるときは昼寝をすることもあるそうです。
 
食事では次のようなことを心がけています。

・脂肪分の多い牛肉は控える
 
・ほうれん草のおひたしや、鍋料理で野菜を多く食べる
 
・もずく、キュウリとタコの酢の物、スダチ、カボスなど酸っぱいもの、お酢類を積極的に摂って疲れをとる

 
薄味の和食が好みで、地方の仕事ではひとりで和食の店に出かけることもあるそうです。
 
 
◆黒谷友香さん
女優の黒谷友香さんは08年の4月から、所属している乗馬クラブの一角に畑を作り、無農薬野菜を育て始めました。
 
「安心して食べられる野菜を作りたい」と思ったのがきっかけです。
 
コンセプトは「スポーツのように農作業を楽しむ」で、服装もTシャツにジーパン、ブーツとかなりファッショナブルです。
 
トラクターも自分で運転します。
 
農作業は試行錯誤の連続ですが、収穫した野菜の美味しさは格別で作る苦労も吹き飛んでしまうそうです。
 
 
乗馬クラブの一角にある梅の木からとれた梅を砂糖と一緒に漬け込んだ梅ジュースを愛飲しています。

松下奈緒さん 萬田久子さんが食べているもの

◆松下奈緒さん
松下奈緒さんは美味しいものには目がありませんが、間食はしません。
 
また、「食事は自宅で」を基本にしていて、外食が続くことはありません。
 
料理を作るのも好きで、休みの日には自炊をしています。
 
「大豆の酢漬け」を3粒、毎朝食べるよう習慣にしていますが、実は松下さん本人は「嫌々」食べているのだとか。
 
松下さんが食べるよう、お母さんがテーブルの上に毎日用意しています。
 
 
◆萬田久子さん
女優の萬田久子さんが食や運動に積極的なのは、19歳でミス・ユニバース代表になり、芸能界に入った頃からすでに始まっていたそうです。 
当時から縄跳びや腹筋運動を毎日欠かしませんでしたが、それも全ては「おいしく食べたいから」だったのだとか。
 
萬田久子さんは料理を作る腕も相当なもので、イタリアンや和食、さらには大阪出身らしくたこ焼き・お好み焼きも作ります。
 
お酒はほぼ毎日飲むそうで、ワインや泡盛など料理に合わせてお酒の種類も変えています。
 
最近の萬田さんは「しじみ汁」をよく飲み、温めたものを水筒に入れて持ち歩いています。
 
しじみを煮だしたものをまとめて作り、小分けで冷凍保存しているのです。
 
お酒が好きなこともあって、しじみ汁で肝臓をいたわっています。
 
食事が不規則になりがち仕事なので、現場には十穀米のおにぎりを必ず持参します。

秋野暢子さん 上原さくらさんが食べているもの

雑誌からだにいいこと 2012年7月号に、女性有名人が習慣としてたべているものの特集がありました。
 
タイトルは「美Style 有名人の 一番ヤセる 発酵・酵素・繊維食」です。
 
この中から、 秋野暢子さんと上原さくらさんが食べているものをまとめて紹介します。
 
◆秋野暢子さん
納豆が昔から大好き。オリーブオイルは腸に良いと聞いたので、この二つを合わせて食べるようになりました。納豆1パックにオリーブオイル大さじ1を混ぜて食べています。
 
毎朝食べているおかげか腸の調子が良く、「マイナス5歳肌」にもなれました。
 
雑穀米にスライスチーズ、かつお節、塩昆布を混ぜて作ったおにぎりを食べ、豆腐は30年間毎日欠かさず食べています。
 
 
◆上原さくらさん
長年便秘に悩まされていましたが、オレンジとグレープフルーツを絞って毎朝飲んでいたら、便秘が半年で解消したそうです。
 
(果物は毎日手で絞っているのでよい眠気覚ましにもなるとか・・・)
 
食事の際には、最初に必ず納豆ともずく酢を食べるというマイルールがあります。これにより、食べ過ぎが抑えられて栄養も摂取できるのです。
 
秋野さんと上原さん共に、食物繊維を食事の前にとるのがポイントになっているようですね。

大河内志保さんの食や運動 食べる順番

タレントの大河内志保さんは、立った状態で90度「腿上げ」して1分間静止する「片脚上げ」と、脚を前後に開き屈伸させながらランニングのように腕を振る「両腕振り」2分間を毎日続けています。
 
片脚上げは爪先立ちで行うとより効果的だそうで、両腕振りは有酸素運動の効果があります。
 
また大河内さんは食事の際には必ず
 
生野菜→生の魚介類→海藻や大豆製品→火を通した魚→火を通した肉→炭水化物
 
の順に食べています。
 
生のものから食べるのは酵素を摂取するためです。
 
これら以外にも、しいたけなどのキノコ類、ゴマ、いも類なども積極的に食べています。
 
また大河内さんは、質の良い油を生で少量、毎日摂取しています。
 
代謝をスムーズにする狙いがあり、亜麻仁油やエゴマ油、オリーブオイルや透明なゴマ油などをスプレー容器に入れて使います。
 
ポイントは、調理の最初に使うのではなく、仕上げに使うことです。
 
酸化しがちなため、ノンオイルで炒め物をした最後の仕上げに油をスプレーするのです。
 
代謝を良くし、腹持ちも良くなるため温かいスープも欠かしません。
 
雑誌「クロワッサン」2012年6月10日号103~104ページを参考にしました。