紫吹淳さんの体型キープ法 宝塚時代の運動

紫吹淳さんの肩甲骨運動 ボディラインキープの要

女優の紫吹淳さんは肩甲骨を”ボディラインキープの要”としています。

 

そのため、肩甲骨を柔らかく保つ運動を日ごろから欠かしません。

 

 

この運動は宝塚時代に習ったものです。

 

宝塚の舞台では、腕を動かすとき、肩から先だけでなく、肩甲骨から動かします。

 

そのほうが、体を大きく使えて、舞台映えするのです。そのために宝塚では肩甲骨の動かし方を指導しています。

 

日経ヘルス 2014年 08月号 [雑誌]
日経ヘルス 2014年 08月号 [雑誌]

 

(このコンテンツは日経ヘルス2014年8月号30〜31ページを参考にしています)

 

紫吹さんの肩甲骨運動

紫吹さんが実践している肩甲骨運動は以下のとおりです。

 

壁際で腕回し

1 どちらかの肩を壁に向けて、壁際にまっすぐ立つ 

 

2 そのまま壁側の腕を壁に沿って、ゆっくり大きく時計の針のように回す 

 

3 手が頭上を越える際に手の平を壁に向ける 反対側の腕も同様に行う

 

腕を大きく回すことで肩甲骨をしっかり動かし、肩甲骨や肩周りのしなやかさを取り戻すメソッドです。

 

できるだけ壁に近い位置で行うのが理想ですが、まずはできる距離から始めましょう。

 

肩甲骨寄せ

1 肩幅くらいに足を開き、足の裏全体で床を押し、体の軸を意識しながらまっすぐに立つ 

 

2 肩の高さで大きく腕を開き、手の平は前方に向ける 

 

3 指先が両サイドに引っ張られる意識でキープする 

 

4 肩甲骨だけを動かす意識で内側に寄せる その際、お腹に力を込めるのがポイント 数回繰り返す

 

 

腕が体の前や後ろにいかないように注意しまょう。肩を上げるのもNGです。 

 

鏡を見ながら行うと体の動きが確認しやすいのでおすすめです。

 

 

ひじを曲げないのがポイントですが、腕を伸ばしてできない場合は曲げてもOKです。

 

その場合も肩甲骨だけを動かし、腕が引っ張られるイメージを持ちましょう。

 

 

実は紫吹さんの体は、宝塚時代よりも今のほうがしなやかなのだそうです。

 

宝塚の男役では哀愁を表現するため、少し肩を内に入れたり、上半身を固めて使っていたからです。

 

男役のトップスターとして活躍した紫吹さんはこの”上半身の固め”が習慣になっており、”しなやかな動き”は少なかったのです。

 

日経ヘルスプルミエ2012年夏号(8月号)
日経ヘルスプルミエ2012年夏号(8月号)

 

姿勢を保つポイント

宝塚に入った当初から、常に正しい姿勢でいることを厳しく言われました。姿勢は品格につながる大切な要素なのです。

 

 

良い姿勢をキープするポイントを2点挙げます。

 

・肩を下ろし、頭が上から吊られている意識で首を長くする
・普段よりも少し上の空気を吸うように意識する

 

肩甲骨が自然と寄って、美しい姿勢が作れます。

 

 

紫吹さん 重力に負けないための習慣

紫吹さんの朝食に白湯とアーモンドを食べます。朝食後はでんぐり返しの体勢などで5分間のストレッチ。

 

自宅には全身が映る鏡がたくさんあり、テレビを見るときも姿勢をチェックします。

 

椅子にかけるときは背もたれは使わず、ドライヤーはバレエ式の前屈で太ももの裏をストレッチしながら使います。

 

紫吹さんいわく「多方面から引力に負けないように闘っています(笑)」

 

ピラティスにも週一回通っています。

 

 

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