髪に優しいヘナも・・・ 髪染めの弊害

結構コワイと感じた髪のカラーリング

最近は髪染め(カラーリング)をしている女性は多いですね。

 

 

一時期ほどではないにしろ、髪染めを全くせず、完全な黒髪の女性が少数派なのは間違いありません。

 

 

私も健康メルマガを発行している関係から「頭皮の健康」といったつながりで髪染めについてネット上の情報を見る事があります。

 

いろいろ見た結果、私の感想は・・・

 

 

髪染め・ブリーチはあまり頻繁にするものではない

 

 

というものです。

 

良いことは全く書いてないんですよね。
目にする内容は、コワイ内容ばかり。

 

 

あまりに頻繁に髪染めやブリーチを行うと・・・

 

・頭皮の肌荒れ、脱毛。
・バサつき・枝毛・切れ毛がひどくなり、ショートだけしかできなくなる。
・髪の毛が根元から切れる。
・毛穴がやせてくる。
・頭・顔がかぶれ、アトピーのような発疹が出て1年以上経っても完治していない。
・頭皮のかぶれが顔に移り、顔がパンパンに膨らむ。

 

・・・なんてことが書いてあります。

 

 

しかも一度傷んだ髪を元に戻すのは非常に困難なのだとか。

 

 

多くても月に一回、それ以上やるならブリーチ剤や染毛剤の成分を厳選する必要があるのではないでしょうか。

 

「髪に優しい」といったうたい文句の製品でも、多少のダメージは避けられないようです。

 

 

ヘナは「髪・体に優しい」ことが特徴ですが、染まりが弱く、染めるのに時間がかかるという欠点もあります。

 

ブリーチ剤や染毛剤で髪を染める場合、頭皮には絶対つけない(根元部分を長めに残す)、美容師さんとよく相談するなどの対策はするべきでしょう。

 

 

髪を染めていて「髪質がイマイチ・・・」と感じているなら、染める回数を減らすか、薬剤の成分に気を使ってみてはどうでしょうか。

 

 

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